CONFIDENTIAL | 投資家向け

WeConnect AIを基幹に、
4つのエンジン
連鎖的にスケールする。

単一プロダクトに賭けない。基幹ARR事業を軸に、toB・toC・受託を並走させ、相互送客でCACを下げ、売上を連鎖的に積み上げる。9期で売上80億・企業価値276億を狙う、複利型のAIカンパニー。

¥80
9期 売上高
¥27.6
9期 EBITDA
¥276
9期 理論企業価値
32.6%
9期 営業利益率
7.9x
LTV / CAC
Vision | 私たちが本当に作りたい未来

理想の人生を、
みんなの手の中に。

100年後を生きる人たちが、当たり前のようにWeLiveのアプリやツールを開く。知りたいことが、すぐ分かる。やりたいことに、まっすぐ向かえる。そうして生まれた“空いた時間”で、大切な人と旅に出る——。そんな理想で幸せな時間を、テクノロジーを通じてすべての人に届ける。それが、私たちが存在する理由です。

💡

知りたいことが、知れる

情報格差をなくし、誰もが必要な答えにたどり着ける世界へ。

🚀

やりたいことが、やれる

面倒や不安はAIが引き受け、人は本当にやりたいことへ集中できる。

✈️

空いた時間で、旅に出られる

テクノロジーが生んだゆとりが、人生の豊かさそのものになる。

私たちが売上80億・企業価値276億を目指すのは、数字のためではありません。その規模こそが、より多くの人の「理想の人生」を実現する力になるからです。事業の成長と、人々の幸福が、同じ方向を向いている——だから、私たちは止まりません。

Investment Thesis

「1本足」で勝負しない。複利で積む

スタートアップが倒れる最大要因は、単一事業の失速。WeLiveは基幹ARRを軸に複数事業を並走させ、リスクを分散しながら相互に増幅させる設計をとる。

🧠基幹は高NRRのARR

WeConnect AI(分身AI)はNRR 130–140%・チャーン3%。解約されにくく積み上がる収益が、全社の土台と再投資原資を生む。

🛡️事業分散でリスクヘッジ

ARR(WeConnect)+フロー(LP制作・受託)+toC(Sprout)。収益の質も顧客も異なる4本柱で、単一市場の失速が会社を傾けない。

🔁相互送客で複利成長

WeConnectの商談からLP制作・受託へ、受託先がWeConnect顧客へ。1つの獲得が他事業の売上を生み、CACが下がりLTVが伸びる。

⚙️自社AIで原価を圧縮

独自RAG・自社サーバーと各分野スペシャリストの高速開発で、工数と外部コストを削減。「高品質×低単価」を黒字で両立する。

Business Portfolio

4つの収益エンジン

下段は各事業の9期目(2034年)売上。基幹のWeConnect AIが牽引しつつ、3事業が並走して全社80億を構成する。

Core · ARR / B2B
WeConnect AI
分身AI Co-Workers。基幹のストック収益エンジン。
¥54.8
9期売上(ARR+導入)
Flow / B2B
AI検索 LP制作
GEO/LLMOで「AIに選ばれる」サイトを受託・運用。
¥13.0
9期売上
Sub / B2C
Sprout(子ども向けAI)
家庭サブスク。口コミ×学校で広がる防衛的需要。
¥8.0
9期売上
Flow / B2B
AIソリューション受託
独自RAG基盤を転用した受託開発。高速・高粗利。
¥4.2
9期売上

全社売上の積み上がり(事業別・億円)

WeConnect ARRを土台に、各エンジンが乗って非線形に拡大

Moat

「速さ」と「自社基盤」で、高品質×低単価を黒字で出す。

価格でも品質でもなく、その両立。模倣困難な参入障壁は、人と基盤の二段構えにある。

各分野スペシャリストの高速開発

領域ごとの専門家が並走し、企画から実装までを圧倒的スピードで。同じ品質を、他社より速く・安く提供し、受注と顧客満足を同時に取りに行く。

🗄️

自社構築の独自サーバー・RAG

クローズドRAGと自社サーバーで、API依存と外注を最小化。原価を構造的に下げ、安全性(情報を外部学習させない)と低単価を両立する。

1つの獲得が、他事業の売上を生む(相互送客ループ)
WeConnect 商談 LP制作・受託 受託先がWeConnect導入 Sprout 認知・ブランド
Unit Economics

単価×継続で、回収は速い。

基幹WeConnectのユニットエコノミクス。低CAC・高LTVが、複数事業への再投資を支える。

7.9x
LTV / CAC
¥670
LTV(顧客生涯価値)
¥85
CAC(顧客獲得コスト)
130–140%
NRR(売上継続率)
3%
チャーン
32.6%
9期 営業利益率
Financials

EBITDAが伸び、企業価値が276億へ。

3期目に黒字化、以降は利益が純増。理論企業価値=EBITDA×PERで、9期に276億に到達する見通し。

EBITDA(棒・億円) × 理論企業価値(線・億円)

黒字転換前の企業価値はマイナスのため0として表示

Platform Vision

最終形は、HP自体がプラットフォーム

自社サイトを、プロダクトの“見本市”にする。

開発したプロダクトをHP上にどんどん掲載。サイトが集客・実証・販売を兼ねるオウンドプラットフォームになり、各事業の認知と売上が相互に増幅する。

  • 新規プロダクトの追加が、そのまま在庫(SKU)になる
  • AI検索に最適化された自社サイト=最強の低CAC獲得装置
  • 掲載 → 体験 → 課金/受注 を一つの導線で完結
  • プロダクトが増えるほど、回遊・クロスセルが伸びる
Funding & Exit

累計 63.6億円を段階調達し、2034年 IPOへ。

各事業の検証とマイルストーン達成に合わせて段階的に調達。私募4ラウンド計28.6億円+IPO公募35億で、累計63.6億円を確保し、最小希薄化で成長と出口を実現する。

2026.03
設立(資本金)
¥10万
2027.01
Pre-Series A
¥6,000万
2028.03
Series A
¥3億
2030.04
Series B
¥10億
2032.03
Series C
¥15億
2034.03
IPO
¥35億
Proof

技術は、国際論文が裏付ける。

Published Paper

Multilingual Retrieval in Japanese Enterprise Knowledge Bases

A Comparative Analysis of LLMs, Embedding Models, and RAG Strategies
採択4th Intl. Conference on Power Engineering and Intelligent Systems (PEIS)
出版Springer — Lecture Notes in Electrical Engineering (LNEE)
索引世界最大級の学術DB「SCOPUS」に登録

この未来に、ご一緒しませんか。

数字の裏にあるのは、「理想の人生を、みんなの手の中に」という一つの願い。
事業計画・モデルの詳細を開示します。お気軽にご連絡ください。

お問い合わせ → welive-info@welive-inc.co.jp

※ 本資料に記載の数値は、現時点の事業計画に基づく将来見通しであり、将来の実績を保証するものではありません。理論企業価値はEBITDA×PERによる試算で、実際の評価額とは異なります。株式会社WeLive | 戦略参謀 Athena | 理念 × 利益 × 成長 のバランス最適化